RSS

劇団ペンタクターズ公演「とりっくおあとりーとっ!」見てきました!

その147



その148


私が現地入りすると、すでに20名前後の方がすでに席取りをしてました。
1時間前ですよ!!1時間前!
開演前の劇場内のSSを取り忘れてましたので、ちょっとその場の雰囲気をお伝えできないのが惜しいです。

ちなみに、前のほうの席が取れているならば、動画撮影して、今回の演劇をこのブログにUPろうと思ったのですが、
私の座席からだとあんまりキレイに取れないだろうなーと思って動画は諦めました。
もし次の公演があって、私が前の席を取れたときはしっかり動画撮影したいと思ってます。
ちなみに、ほかのブロガーさんが動画撮影したっていう方が1名いらしたみたいなんで、もしかしたら動画であげてくれるかもしれませんね。

それでは記事の続きから、レポをはじめます。


え?4コマがない?
記事がまじめ?


・・・あ、はい。姉とは違いますので。







配役こんなかんじ
ss20141025_234225.jpg















演劇「とりっくおあとりーとっ!」
【10月31日…それは年に一度のお化け達の祭典。彼らにとってこの日は特別である。
何故ならこの日は、人を脅かすのを許されている日だからです。
さぁ、今年も不気味で素敵なパーティーの始まりです♪】

ss20141025_223611.jpg


というナレーターの前振りから演劇が始まります。

ss20141025_223702.jpg

透明人間が少女にイタズラ(意味深)するところから物語が始まります。

ss20141025_223752.jpg



お化けの世界とニンゲンの世界は普段は隔絶されているらしく、お互いに干渉できないそうです。
ただし、10月31日に限り、お化けはニンゲンの世界に出入りできるようになって、ナレーターの言ったとおりのことをします。




ss20141025_223853.jpg

そしてあらかた「Trick or Treat?」をし終わった透明人間はお化けの世界に戻り、こちら側のパーティーに参加してまったりしているところを、この世界に迷い込んだ少女に再会します。

ss20141025_224156.jpg


透明人間は少女が人間だと知ると、少女を連れ出して、パーティ会場から離れます。
お互いに事情を説明しているところ、ふらっと酔っ払い吸血鬼が現れます。

ss20141025_224505.jpg

そしていくつか言葉を交わしたあと、さらっと大事なことを言いました。
「今から人間界行ったら帰って来れなくなるかもしれない」
それを思い出した透明人間は少女を人間界に帰そうとします。
ハロウィンの日は特別な日で、お化けの世界と人間界が繋がるのはこの日だけなのです。
「ハロウィンが終わったら君は帰れなくなる」と。
けれど、少女はそれを拒否します。

ss20141025_224812.jpg


少女はお母さんとケンカをして、ここまで迷い込んできたのです。
「お母さんなんて大嫌いだ」、「そんな家に帰りたくない」
少女は物書きになりたいという夢があるのですが、少女の母はそれを否定して実家の農業を継がせたいそうです。
透明人間は少女を説得します。
君の本気と想いを見せるべきだ、と。何も努力しないのに嫌だ嫌だと言うのはただのお子様だ、と。
その説得により少女は憑き物が落ちたようにすっきりとした笑顔で、そして透明人間にとびっきりの笑顔でお礼を言って人間界に戻っていきました。
ただひとつ、透明人間の心に温かいモノを残して。








それから一年近く経ち、またハロウィンの季節が近づいてきました。
この一年間透明人間の様子はとても変でした。透明人間は少女に恋をしてしまっていたようです。

ss20141025_225515.jpg

そのことを友人である狼男に相談すると大笑いされました。
そんな二人が話しているところに、急に少女が現れます。
一年ぶりの再会です。
少女は去年ここから帰ったことのことを話しました。
お母さんとは仲直りして、少女の夢も許してくれました。
そのことで、「貴方に会えて良かった」と、「本当にありがとう」と。

ss20141025_225920.jpg

そして二人はこの一年にあったことをたくさん話しこんで、あっという間に少女は帰る時間になりました。
少女はまた明日会いにくると約束し、帰って行きます。




翌日、透明人間が少女を待っているところ、狼男がやってきました。

ss20141025_230207.jpg


狼男は、少女がお化けのみんなに見つかって必死に逃げていると。
お化けの世界では、人間がこの世界にやってくるのはタブーなのです。
少女が捕まったら処分されてしまうかもしれない。
透明人間は狼男と一緒に少女を探しに行きます。



そのころ少女は吸血鬼に追いかけられていました。

ss20141025_230352.jpg

吸血鬼は少女を追い込み、血を吸おうとしているところに、ちょうど透明人間と狼男が駆けつけます。

ss20141025_230407.jpg

二人は少女を助けたところに、お化けの王様が現れました。
掟を破れば秩序が乱れる。その娘は処分すると告げます。
透明人間は王様を説得しようとしますが、王様は聞く耳をもちません。

ss20141025_230529.jpg

そこを、狼男は前に出て、透明人間と少女を逃がすようにします。
「友達の恋を助けるのも親友の努めってやつだ」と狼男が言うと、透明人間は初めてこれが恋だということに気づきました。

ss20141025_230727.jpg

そして透明人間は少女と一緒に透明となってこの場から消えていきました。
透明人間は本気を出すと、他人も透明にすることができるようです。


ss20141025_230906.jpg

二人は追手に見つかることもなく、二つの世界を繋ぐ門、大木の根元までやってくることができました。
ここで少女は、透明人間に自分の想いを告げます。

ss20141025_231058.jpg

少女は透明人間のことが大好きになっていました。
そしてこれでお別れとおもうと、少女は泣き出してしまいます。
透明人間は少女を慰めます。

ss20141025_231146.jpg

「会えないなんてことはないさ!だって、今度は僕が君に会いに行くからね!」
世界を繋ぐ大木は人間には通れない、だけどお化けならハロウィンの日のみ行けるんだと。
二人は一年後のハロウィンにまた会おうと約束します。
透明人間は、自分の姿が見える眼鏡を少女に渡し、少女は去年のハロウィンに拾った指輪を渡します。

そして少女は人間界に戻っていきました。

透明人間が少女から受け取った指輪は、実は透明人間が去年人間界で失くした指輪でした。
少女が、普通は来れないはずのお化けの世界に入れたのはこの指輪のおかげだったようです。







そして時はあっとう間に流れ、また翌年のハロウィンがやってきます。

ss20141025_231723.jpg

[Trick or Treat?]
少女のところにどこからか声が聞こえてきます。

ss20141025_231745.jpg

少女は去年透明人間から受け取った眼鏡をかけます。
すると透明人間の姿が見えるようになりました。
「ふふ!みーつけた!さぁ、おばけさん、トリックオアトリート?」
意趣返しといわんばかりに、少女は透明人間に問い返しました。
もちろんイタズラする側の透明人間はお菓子なんてもっていません。
少女は透明人間にイタズラします。
少女は透明人間のすぐ傍まで近づき、唇を透明人間の頬へそっとあてました。(肝心なところをSS逃しました)

ss20141025_231847.jpg


めでたしめでたし










といった物語でした。
見ていてとても楽しかったです。
ECOでユーザーの劇を見るのは今回が初めて。
本音を言いますと、もっとしょぼそうなのを想像していたのですが、そんなことありませんでした。
観客を意識した動きから、モーションの数々までしっかりと使いこなし、状況の雰囲気というものがしっかりと伝わってくる良い劇でした。
もし次もやる予定があるようでしたら、次は2時間前くらいに来て、動画録画準備でもしておこうかと思います。


劇団ペンタクターズの皆さん、おつかれさまでした!
カボチャを脱いだらとってもショタ美少年のジュナスさん、とってもヒーローしてました!
ヒロインの鉢乃さん、とっても可愛かったです!一年経つごとに大胆になってくヒロインにどきどきします!
親友を庇うイケメンっぷりでリュウドさんには惚れちゃいそうです!
酔っ払いなデンコさん、アダルトな雰囲気が漂う感じに思わず「キャッ♪」となりそうでした!
意外にお茶目な王様な水無月さん!実は楽しければいいやーな人ですね!!
そしてナレーター兼総括のルティナスさん、最初から最後まで会場を取り仕切ってくださり、おつかれさまです!
今日は楽しい劇を見せていただき、本当にありがとうございました!








ちょっとしたハプニング

その149

お化けの王様役の水無月さんが劇中に大誤爆。
劇用の茶室が草で溢れました。


そして私が、茶室に空気読まないコメして、雰囲気をぶち壊しにしてたこと、まことお詫び申し上げます。

え?どんなコメって・・・?

こんなかんじのコメかな・・・


[10/25/14 23:13:24] [ソティア] [J( 'ー`)しズズズ・・・ふう。わたしわかってたわ。こうなるってこと]
[10/25/14 23:13:33] [***] [不意打ちカーチャンらめぇぇw]
[10/25/14 23:13:34] [**] [www]
[10/25/14 23:13:39] [*****] [www]
[10/25/14 23:13:45] ******] [カーチャン自重しるwww]
[10/25/14 23:13:53] [**] [カーチャン視線泥棒wwwwwwww]






追記 画像に関係ないものがあがっていたので削除。ほかに文章の追加修正
スポンサーサイト
コメント
53: by ほしくず on 2014/10/26 at 21:31:52

こんばんは。
私も演劇見てました!
たくさん練習したんでしょうね…透明解除するタイミングとか。
すごいなぁと感心しました(・∀・)

ちなみに役員さんの名前は出さないという条件で記事にしてもいい。というお約束だったような…??
それとも観客の方のみ名前出さない約束だったかな…?(^_^;)
私も記憶が曖昧ですが、もしかしたら他の誰かが言うかも。
画像に名前がババーンと載っているのはマズイかも…です( •́ •̀ )

54: by ルーナシア on 2014/10/26 at 22:39:02

>>ほしくずさん
いやぁ、ほんと楽しい演劇でした。
練習、いっぱいなされたと思います。
振り返るタイミングやどこから走ってきてどこで止まるとか、何度も練習しないと本番でできるようなことじゃないですからね・・・
ゲームでここまでできるって、尊敬します。

その件につきましては、ルティナスさんご本人に確認とってきました。
役者さんの名前は使って頂いて大丈夫だそうです。
観客のほうは伏せるようにと言ってました。

55: by エル on 2014/10/27 at 01:18:31

演劇素晴らしかったですよね~
団長さん(ルティナスさん)のSNSでの振り返り記事も是非、ご覧になると良いと思います
かなーり沢山の練習を積まれた事が書かれていました!

お茶飲んでるカーチャンは妹さんでしたかw
茶室がすごく盛り上がったので印象に残ってますw

大成功の舞台、楽しかったですね♪

56: by 鴨太郎 on 2014/10/27 at 01:52:44 (コメント編集)

うちも見に行きました!
初めてみたのですが、
動き・セリフなどスムーズで
感心させられましたね。
またあれば見たいです♪

57: by ルーナシア on 2014/10/27 at 22:02:04

>>エルさん
さっそく団長さんのSNS見に行きました!
私SNSやってないのでちょっと作ってきましたが・・・
演劇イラストとかもあって「おおおおお」とか思わず声でましたよ

はい、妹です
だってよくわからないけど、茶室のみなさんがカーチャンカーチャンいうので、
つまりそういうことなんでしょう?みたいなノリで顔文字だしてたんですが()

ハプニングありでしたが大成功でしたね。また見に行きたいです。

58: by ルーナシア on 2014/10/27 at 22:06:58

>>鴨太郎さん
リアルで演劇するのと一緒で、あれは並の努力ではできませんね
ゲーム内ですが、他の皆さんと一緒に何かをやるっていうのはいいですね
すごいなって思うのと一緒にちょっと羨ましいなっていう気もしました。
SNSのほうでまたやりたい的なこと書かれてたので、またあるかもしれませんね!

▼この記事にコメントを残す

   

最新記事

プロフィール

旧ブログタイトル「ルーナのえ・あ・ぼ」
HN:(元)ルーナシア
フリージアサーバーで活動中!
アップタウンをふらふらー
基本ふらふらしてます

茶番が大好きです。なのでネタの提供はいつでもお待ちしてます

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

足跡

ランキングに参加中!

エミル・クロニクル・オンライン・攻略ブログ
よろしければ、ポチっと押していただけると大変喜びます

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

!要注意事項!

(C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc. このページ内におけるECOから転載された全て のコンテンツの著作権につきましては、株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。