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119: by 鴨太郎 on 2015/02/14 at 08:55:27 (コメント編集)

2℃の違いで失敗になっちゃうとは、、、
なんだかとっても難しそうですね。繊細。
わかりやすい解説、ありがとうです!

121: by エル on 2015/02/15 at 00:37:36

チョコとバターと牛乳をまとめてレンチンして、ダマダマにしちゃった人です!
慌てて湯せんにしたらさらに分離が進んで泣きそうでした(笑)
次回からはこちらの記事を参考にします♪

122: by 霧雨紫穏 on 2015/02/15 at 03:06:42 (コメント編集)

おぉすごいガチな内容だ~!
ルーナんがお菓子作り好きっていうのがすごい伝わってくる記事だねん

準備の続きはあるんですか!?

あ、あとパートナーの名前?2人分しか考えてないけどメールしたよん(゚∀゚)

123: by ルーナシア on 2015/02/15 at 21:59:17

>>鴨太郎さん
実は私、けっこう面倒くさがりなので、初めてテンパリングをした際は失敗しまくりでした。
温度計大事!!


>>エルさん
めんどくさがったパターンや・・・!
牛乳バターってことは、生チョコ作ろうとしたんですかね?
レンチンする場合はいっきに熱かけずに何回かにわけてやらないと難しいかもしれません。
というかレンチンはぶっちゃけ面倒なので湯煎のほうが楽です
というか生チョコおいしいですよね
記事で書いたクーベルチュールを使って作るとさらに美味しいので是非


>>しおんさん
ていうか基本的なことか書いてないので内容自体は初心者用ってかんじですよ
続きはもうないです。バレンタイン終わったので。

名前応募ありがとうございまーす!

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チョコレート作り

その333


その334


その335


その336














セレス9「別にカカオ豆から作っても構いませんが、私ぜったい手伝いませんよ」

エリーゼ12「そんな!?いっしょに作ってくれてもよいではありませんか!」

セレス2これ(※別ページに飛びます)を見て同じこと言えますか?」

エリーゼ01「・・・?」





エリーゼ04「・・・・・」





エリーゼ12「ごめんなさい」

セレス1「わかればいいんです。・・・無駄に自信のある初心者に限ってやたら難しいことに挑戦しようと思いますよね・・・












セレス3「市販の板チョコで構わないのですが、なかには製菓用チョコレートというものもあり、せっかくなのでこちらを使いましょう。」



チョコ2(cuoca(クオカ)製菓用スイートチョコレート。200gで739円!!)

エリーゼ04「市販の板チョコと、その製菓用チョコレートとでは何が違いますの?」

セレス1「まず、風味や口溶けが違います。製菓用のなかでも「クーベルチュール・チョコレート」と呼ばれるものは「カカオ分が35%以上で、カカオバターが31%以上含まれる」「カカオバター以外の代用油脂は5%まで」という厳しい国際規格をクリアした最高のお菓子材料です。」

エリーゼ08

セレス5「一方市販の板チョコはカカオバター以外の油脂を添加するなど様々な配合がされており、カカオ本来の味を楽しむには不向きです。」

エリーゼ06

セレス11「・・・・・・つまり、製菓用チョコレートを使えば、美味しいチョコレートが作れるってことです。」

エリーゼ02「なるほど!わかりましたわ!」








セレス5「ではテンパリングにかけていきましょう。」


チョコ3(画像はcuoca様のものを流用させていただきました)
チョコレートの2/3をボウルに入れ、湯煎にかけて50℃(上記のcuoca製菓用スイートチョコレートの場合45℃)に温めます。このとき湯気や水蒸気が入らないようにします


チョコ4
湯煎からおろし、残りの1/3のチョコレートを加え「空気を含ませない」ように混ぜ合わせます。全体がなめらかでダマのない状態にします。そしてボウルを氷水につけて28℃まで混ぜながら冷やします。再び湯煎にかけて、温度が32℃(上記のcuoca製菓用スイートチョコレートの場合31℃)になったらOKです。
もし温度を間違えたり、上げすぎてしまった場合はもう一度最初からやり直すことで成功させることができます。
大体、完成温度から2℃ほど高くなるとテンパリングは失敗になると思います。

セレス6「あとは型にでも流し込んで1時間ほど冷やして完成です♪」

エリーゼ10「けっこう簡単ですわね!」

セレス7「見た感じ簡単ではありますけど、温度調整に関しては慣れてないと面倒かもしれません。まあお菓子作りっていうのは、見目に拘らなければただひたすら根気ですから誰にでもできます。がんばってくださいね」

エリーゼ11「お任せくださいませ!」







※テンパリングのコツについて
1.作業に適した室温は18〜22℃。空調の風が直接あたるような場所は避けましょう。面倒な作業でも、美しい仕上がりのチョコレートができたら苦労も吹き飛びます!チョコレートにも愛情を注いで、テンパリング方法を攻略しましょう。

2.チョコレートが少ないと難しく、最低でも200gは必要です。

3.水や湯気が入らないように注意してください。湯煎用の鍋はボウルより小さいものを選ぶと良いでしょう。

4.チョコレートのメーカーによっても若干テンパリングの温度が違ってきます。各社チョコレートのテンパリング温度一覧を参考にしてください。






この記事書いたの、バレンタインデー当日っていうね!!(爆死
ちなみに14日は土曜で休みだったので、私はバレンタインデーイヴ()ということで13日に渡してました。
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119: by 鴨太郎 on 2015/02/14 at 08:55:27 (コメント編集)

2℃の違いで失敗になっちゃうとは、、、
なんだかとっても難しそうですね。繊細。
わかりやすい解説、ありがとうです!

121: by エル on 2015/02/15 at 00:37:36

チョコとバターと牛乳をまとめてレンチンして、ダマダマにしちゃった人です!
慌てて湯せんにしたらさらに分離が進んで泣きそうでした(笑)
次回からはこちらの記事を参考にします♪

122: by 霧雨紫穏 on 2015/02/15 at 03:06:42 (コメント編集)

おぉすごいガチな内容だ~!
ルーナんがお菓子作り好きっていうのがすごい伝わってくる記事だねん

準備の続きはあるんですか!?

あ、あとパートナーの名前?2人分しか考えてないけどメールしたよん(゚∀゚)

123: by ルーナシア on 2015/02/15 at 21:59:17

>>鴨太郎さん
実は私、けっこう面倒くさがりなので、初めてテンパリングをした際は失敗しまくりでした。
温度計大事!!


>>エルさん
めんどくさがったパターンや・・・!
牛乳バターってことは、生チョコ作ろうとしたんですかね?
レンチンする場合はいっきに熱かけずに何回かにわけてやらないと難しいかもしれません。
というかレンチンはぶっちゃけ面倒なので湯煎のほうが楽です
というか生チョコおいしいですよね
記事で書いたクーベルチュールを使って作るとさらに美味しいので是非


>>しおんさん
ていうか基本的なことか書いてないので内容自体は初心者用ってかんじですよ
続きはもうないです。バレンタイン終わったので。

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